沖縄県の造血幹細胞移植
充実を目指して

2020年に琉球大学病院は、造血幹細胞移植推進拠点病院として選出されました。
沖縄という島国でも、より安全に移植が受けられる体制を整え、移植後のフォローも充実させていきます!

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our mission

どこの地域にいても、
誰でもより安全に適切な移植が
受けられる社会を目指して

「造血幹細胞移植」は、がんに対して一般的に行われる抗がん剤治療(化学療法)や放射線治療だけでは治すのが難しい血液疾患(主に血液がん)に対して、完治を目指して行われる治療法のひとつです。 近年造血幹細胞移植の件数は増加傾向にあり、移植を受ける患者さんの支援および医療連携の充実が求められています。
造血幹細胞移植医療体制整備事業は、造血幹細胞移植を必要としている患者に対して、病状に応じて、適切な時期に、適切な造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)が実施できる体制を確保し、 移植後患者に対しては⾧期フォローアップ体制を確保しQOLの向上を目指します。

造血幹細胞移植
推進拠点病院としての
主な取り組み

移植拠点事業について

to medical staff

医療従事者の皆さまへ

沖縄県の造血幹細胞移植の向上のために、造血幹細胞移植に関わる医療スタッフの育成に取組んでいます。 また造血幹細胞移植医療に関する各種セミナーの開催や出張セミナーも承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

to patients

患者の皆さまへ

造血幹細胞移植医療体制整備事業は患者さんに、より早く、より適切な治療を受けてもらうための取り組みです。

造血幹細胞移植という治療は治癒の可能性が上がるものの合併症リスクが大きいため、移植という治療法を選択するかどうか 家族と相談し、最終的には自分で決めていく必要があります。

移植という治療が選択肢に上がったら、早めに話を詳しく聞いたうえで受けるかどうか決めていく必要があります。

また、造血幹細胞移植には健康なドナーが必要です。ドナーの準備にも時間がかかる為、医師や看護師、移植コーディネーターと相談しながら準備をしていきましょう。

移植していない病院で治療していても、治療が遅れることがないよう紹介していける体制を地域で目指しています。

患者の皆様へ